昔話 魔法の舌

昔話です。

らむが、天を含む8頭の子供達を誰が教えたわけでもないのに、
それはそれは、かいがいしく一生懸命育てていた頃の話です。

授乳した後、子犬のおしりをなめて、排泄をさせるわけですが、
う○ぴ、しっこが出てくれば、自分のお腹に納め、
別な子のおしりをなめて、
出てくればお腹におさめ・・・の繰り返し。
それはそれは急がしい子育てでした。

天生まれたて生まれたて天お坊ちゃま280g・・今では30Kg)

8頭もいれば、お腹に納め忘れたう○ぴが、子犬の身体についてしまいます。

そこで、らむ母が、黄色い芋虫みたいな小さなう○ぴを
そっとティッシュでつまみ取ります・・・
が、きれいにとれません。
さらに拭き取ろうとすると子犬の毛の中に塗り込む状態になり、
きれいにするどころか汚くなるばかりです。

それを見ていたらむが「へたくそねぇ、こうやるのよ」と、ばかり
ひとなめ、ふたなめ、きれいにしてくれました。

「らむの舌は魔法の舌だねぇ」と感心しきり・・・

まあ~らむ母が不器用だったのですが。

子犬の身体をなめ、自分も身繕いし、水を飲み、ソフトクリームをなめ(少しですよ)、ついでにらむ母の顔もなめ、
「舌、疲れないかい」
と思うらむ母でした。


写真は出産六日目、一寸見づらいですね。(すいません)
出産2

これは出産27日目、らむ疲れてますね。後の洗濯物はみないでくださいな。
お疲れ


で、その魔法の舌ですが、今でも時たま、天のおしりなめてます。
天は神妙な、こまったような顔します。
そして、逃げ出します。

さすがに大きくなったらいやだよね。


↓「犬にとって舌は命です。とっても大切なものなのですよ」 byらむ
P1010764譏弱k縺・i繧€_convert_20131205120453明
関連記事

コメント

Secret

プロフィール

らむ母

Author:らむ母
アイリッシュセター天と野風と、のほほんと暮らしています。時々らむの事を思い出しながら・・

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こっそりおじゃまするブログ

フリーエリア

いくつになったの

お空に旅立って

カテゴリ