暑かったけど楽しかった!散歩

今日、日曜日は朝から雨、最高気温12℃寒い

昨日一杯遊んだせいか、2頭は爆睡中

さて昨日の29日土曜日 いつもの遊歩道へ

この日は気温が23℃  
一気に暖かくなり、暖かいと言うより、暑かった。
らむにはちょっと暑すぎたかな
 
では出発・・・天お坊ちゃま、まずはすっきりして・・・って
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らむもご機嫌に出発、まだ足取りは軽やかです。
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天楽しそうな顔ですね。 
しかし、周りの風景が地味です。
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何か気になる様子 
午前中は薄曇りでも、もう暑かった。
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遊歩道に隣接しているキャンプ場(まだ冬期閉鎖中)をひとっ走りする天
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松林を走る天
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松林を散策するらむ
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暑かったので、のども渇きます。いつもはらむが飲み終わるのを待っている天ですが、
よほどのどが渇いていたらしく、一緒にごくごくと
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いったん車に戻り、お昼を食べてしばし休憩
天はスロープを駆け上がり、
らむはこんな感じでらむ父にだっこされて、車に乗ります。(写真は急な坂道をだっこされて移動中のらむですが)
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車から高みの見物中の二頭
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午後は一番上にある堰の所にある橋?を渡り対岸へ
さらに上流へ向かいます。
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こんな感じで渡ります。らむ父暑くて上着脱いでいますよ。
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ごめ~ん
水を持ってくるのを忘れた。
山の中の上流の川なので飲んでも大丈夫かなって
天は勝手に飲んでいるし、
らむはらむ父にすくってもらって飲んでるし。
ただ・・・ここの水の飲むとなぜか次の日ガス攻撃にあうんだよねぇ~
それ以上お腹を壊すことはないみたいですが
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もっと上流に行きたいところですが、らむはお疲れなので
らむ父と天でさらに上流には行ってもらい、
らむ母とらむは木陰で休息です。

らむはなかなか戻ってこない二人が気になる様子
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らむ母そのうち、鼻の中が痛くなってきて、眼も痛い・・・
振り返ると休息していた場所は杉林の木陰でした。
軽い花粉症のらむ母は辛くなり、先に戻ることに

堰堤の上を戻るため歩いていると、天、戻ってきました。
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午後は晴れて青空に飛行機雲があちこちに、みんなどこへ行くのかなぁ
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暑かったけど、1日中遊べてよかったね。


この遊歩道の林にはカタクリの群生地があってとっても綺麗なのですが、
今回はまだ咲いてなかった。やっとつぼみをつけたぐらいでした。
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これは3年前の写真、とっても綺麗なんですよ(写真からはつたわりにくいかなぁ)大好きな場所です。
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こんな花が咲いていた。可憐な花ですね。(黒いのは小さな虫です)
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天との散歩

こ~んな花が咲き始め(なんでオオイヌノフグリという名前なのかしら?)



こ~んなふきのとうが出始めるといよいよ春~っ♪て感じです。
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昨日は、らむさんは夕散歩にいまいち乗り気で無いみたいで、さっさとご帰宅

なので、天とのひとりっこ夕散歩に再度お出かけしたときの写真

走りながら天を撮ってみた。全身撮るのは難しかった・・・
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カメラ目線いただきましたぁ。
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河川敷に何か発見 しばらく不動の姿勢
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楽しそうだね~ らむ母も嬉しいよこんないい顔して散歩してるなんて
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備忘記録 らむのお腹やっと本調子に戻る。いいうんちでした。

傘寿のお祝いとキャンピングカーショー

暑さ寒さも彼岸までなんて言いますが、らむ地方も暖かくなってきました。
庭にも緑が増えてきた・・・雑草ですが

さて、3連休初日はらむ父の母の傘寿(80歳)のお祝いをしましまた。
といっても家族そろって食事会開くだけでしたが

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とっても元気な義母、折り紙が趣味で若い頃は洋裁の先生もやっていたせいか、
色遣いや配置がセンスが良いんですよ

らむ母、自分が80歳になってもあんなに元気なおば~さんになれるだろうか


22日は仙台市に東北キャンピングカーショーにいってきました。

見るとほしくなっちゃいます。夢も膨らみます。

でもでも、お家一件分ぐらいのお値段もするキャンピングカーもあり、
会場で一寸小耳にはさんだ若いご夫婦の会話を聞いて思わず「その通り!」と心の中で思ったらむ母でした。
「マイホームをあきらめてキャンピングカー買うか、キャンピングカーあきらめてマイホームを建てるかの選択しかないのよ」とご主人に話すしっかり者の奥さんの話に

お手頃価格のキャンピングカーもありますし、自分のライフスタイルを考えて購入すればいいのかなぁ~なんて

らむ家がお世話になっているビルダーの新作のキャンピングカーを買えないので写真に納めて
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らむ家はこのシリーズの最初の頃にでたキャンピングカーを
震災後、犬連れで避難するのには絶対必要と衝動買いしてしまいました。
買ったのはいいけどローンの返済が重くのしかかっております。(笑)

なんか落ち着く和テイストのキャンピングカー  
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つくし誰の子スギナの子って古い?
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2頭の出番は今回はなかったね。

残念な散歩

16日の日曜日
1週間前からお気に入りの遊歩道に出かける予定を立てていたのに、
天気予報によるとなんと雨

午前中は大丈夫そうなので出かけてみたけど、
晴れてるのに雨がぱらぱらと降ってくる、狐の嫁入り状態でした。

レンズに雨粒が~
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雨なんて関係なく走り回る、天 目立つように、だいぶよれよれになってしまった緑の服着せて 
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遊歩道には雪が所々残っていて、この場所はらむも歩きやすっかたんだけど、
ほとんどの雪の場所が足がうまりの、でこぼこだのでらむには、ちと悪路過ぎました。
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必死にらむ父の後を歩くらむ  それを追いかける天
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途中、橋を渡り、対岸も散歩したいところですが、らむには無理そうなので、
男性陣のみで散歩へ
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らむ父と天が対岸から戻ってくるのを待ってる間に雨が強くなり、
先に駐車場に戻ろうとしたのですが、
らむ、雪に足を取られてなかなか進めず、休み休み歩いていたら、
らむ父、天も追いついてきてやっと駐車場へ

二頭はずぶ濡れ、どろどろに、
人もずぶ濡れに・・一寸残念な散歩となりました。

らむには一寸過酷な散歩になってしまいました。
最期は立てなくなってしまって無理させてしまいました。


遊歩道に行く途中に直売所によったら、和梨を売っていたので一つ購入 
春なのに梨・・・保存がきく梨みたいで
果汁がしたたり落ちて、甘みもあり意外と美味しかった 
品名「王梨」と言うそうな
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ちょこっと春♪

なかなか暖かくならないらむ地方
らむ地方の桜の開花予報は4月10日頃、
後一ヶ月ぐらいで咲くのだろうか

それでも今日は少し暖かいかな
午後から雨の予報なので朝散歩は長めに歩いてきました。

今年始めてウグイスの鳴き声を、今朝の散歩中に聞きました。
まだ、発声練習中のようで、「ホッケ♪」とか{ホ~キョ♪」と鳴いてました。
春だなぁと嬉しくなっちゃいました。

梅がやっと膨らんできた~
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曇りのせいか、全体的に毛色が白っぽく写ってしまいました。(らむ母がデジカメ使いこなせないから)

枯れ草色の河川敷も少し緑が混じってきたかな。
土手を駆け上がる天
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らむさん、なぜか今日は変顔が撮れたので、アップしてみました。
ぺっろとな
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天は胸張って僕良い子状態の横で大あくびですか
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あくび終了
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う~ん 
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カメラ目線・・・目つき悪いですよ。
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最期は美人さんのらむです。
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首をなが~くして臭いかぎ、何の香りしたのかな 天
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天の叔父様である玉三郎さん
10歳のお誕生日おめでとうございます。

いつまでも、元気にお過ごしくださいね。

「天です。僕、似てますか?」
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「玉三郎」  粋なお名前です。

あぁ~お会いしてみたい。

東北と、関西ちょっと遠いですね。

黙祷

黙祷・・・・

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

あれから、3年

あっという間の3年?
あの日から時間が止まっている人もいるだろう

らむ母にとっての3年はたぶんあっという間の3年でもあり、
どこかあの日の出来事が、遠い昔のことのような気がする時もあるし、
現在進行形と思うときもあるし、複雑な気持ちです。
胸の奥になにか重たい固まりがあるような・・・

何となく生きていたのが、残りの人生大事にしてすごそうと思うようになった。


復興、復旧といっても、その地域地域、人それぞれに事情も違うから、
難しい問題もあるけど、少しずつ前に時には足踏みしながら進んでいくしかないですね。

まだ、家族のもとに帰れない方々が、少しでも早く帰れますように祈るばかりです。

3年前の話、いまさらブログに載せることでもないかもしれないけど
またらむ母の身に起こったことは
実際に津波の被害にあわれた方々からみたら、また、災害でもっと大変な経験をした方々に比べたら
たいしたことじゃないけど、
でも、自分史として簡単に記録しておこう。(すごい自分中心の文です)


あの当時らむ家は太平洋沿いのS市の海(入り江)の近くの高台にある
住宅団地内の一軒家に住んでいた。(一番近い海まで歩いて5分ぐらい)


あの日頭痛がひどくてぼ~うっとテレビを見ていたらむ母
14時46分頃、どーんと凄まじい地鳴りとともにすごい揺れがきた。

ただごとではないと、なぜか携帯握りしめ「らむ!、天!」と叫び、
靴下のまま庭にでて、真ん中辺で、一頭ずつ両脇に抱えてしゃがんでいた。

あちこちで瓦の落ちる音が凄まじかった。
らむ家は瓦でなかったので落ちてくる心配はなかった。

らむも天もしっぽを丸めて、がたがたと震えていた。
「大丈夫、大丈夫」と二頭に声をかけながら、庭に避難していた隣の奥さんとも「大丈夫ですか」と
声をかけ合いながら、波状攻撃的に襲ってくると大きな地震が収まるのを待った。

10分ぐらいたった頃少し揺れが弱くなったところで家に中に駆け込み、
全財産が入っているバックをつかみ二頭と玄関から外へ、
家の前のひらけた場所のある道路に出て、近所の方々と10人ぐらいで地震が収まるのを待った

らむ父に「私たちは大丈夫」とメールするのに何回も打ち直して、5分ぐらいかかった。
自分では落ちついていたつもりでもすごい緊張状態だったのだ。
10分ぐらいして大丈夫のメールがきて安心した。


揺れない時間はないぐらい振れ続けていた。
晴れていた空がいつの間にか曇り、雷がどーんごろごろと1回大きく響いた。
そして雪がちらちらとほんの2,3分降った。
そしてまた晴れてきた。
何だったんだろう・・・

40分ぐらいたった頃、少し揺れが弱くなったので、解散し
家にはいると揺れたわりには大きな被害はなく棚の上の物が落ちていたり、
食器が何枚か落ちて割れているぐらいだった。
家具も少し移動はしていたけど、倒れていないし。
電気、ガス、水も大丈夫だった。

S市はあの地震で建物が全壊や、倒壊するような被害はそんなに多くはなかったが、それでも半壊の家は結構あった。

割れた皿など片付けて、時々大きな揺れを感じながらも、
のんきに散歩に少し出て、団地内のスーパーで2Lの水を3本買い、
帰ると断水していた。(断水は3日後には解消した)
電気、ガスは大丈夫だった。

S市にも大津波警報が出ていたが、いまいちぴんとこない。

S市の沿岸部は津波で大きな被害をうけていた。

らむ母がのんきに散歩している頃らむ父は目の前で、職場が津波にのみこまれるのを、
逃げた高台からなすすべもなく見ていた。
らむ父の職場の目の前は海

後日話を聞くと、逃げるのがもう少し遅かったら津波にのみこまれていたかもと・・・
職員全員無事でよかった。

一応、避難の準備をと、車に着替えや水、犬のえさ、毛布など積んだ
17時頃、団地にも津波が来るので逃げろとパトカーと消防団がサイレンならしながら走っていった。
らむ母、急に怖くなり心臓がばくばくし、逃げなくては思ったが、逃げるには高台にある団地を下りなくてはいけない。
どの道も海方向にもつながっている。
でもパトカーが来た道はまだ安全そうと思い
2頭を乗せ、もっと内陸にある海から離れたスーパーの駐車場に避難した。
そこに避難している人々が沢山いた。

車の中でどきどきしながら、過ごしていると、
19時ぐらいにらむ父から「家にたどり着いたよ~無事だから戻っておいで」と
電話があったので帰る。
らむ家が住んでいた住宅地は津波の被害はなかった。

らむ父、どこが道路かわからなくて、流された家の土台の上を歩いて、帰ってきたらしい。
 
夜、こたつで寝た。
一晩中余震が続いた。
らむ父は極度の緊張感から解放されたのだろうか、死んだように寝ていた。

らむ母は緊張していたのだろう、眠れず、1時間おきぐらいにトイレに行った。

夜中、白鳥が「大変なことが起きたわよ。早く北に帰るわよ」と話しているみたいに、
大騒ぎして鳴きながら飛んでいった。

次の日の朝二人と二頭で散歩をかねて団地を下ってみた。
団地の下の海側の道路まで津波はきていた。
昨日らむ母が散歩に歩いた所にも。

そして目の前のあまりの惨状に言葉をなくし、号泣した。
異常に静かに感じた。
実際は救急車や車が走り、ヘリが飛んで騒然としていたのに・・・

警察官や自衛隊の人達が泥に棒をさして人が埋まっていないか
探していた。

自然が、すべての生き物たちが息を潜めているみたいだった。

らむ地方その後原発事故も起こり、らむ母はずっと緊張していた。

2頭はどこに行くにも一緒だった。
2頭だけにするのがすごい不安で

その2頭 らむ母だけ家にいるときは、トイレまでついてきた。
トイレのドアの前でキュンキュンと鳴き、ドアを前足でがしがしとひっかくので
10cmぐらいドアを開けて、らむ母用をたすのですけど、
「何してるの~おいていかないで~」みたいな
つぶらな4個の瞳で見つめられると、出る物もでないんですけど~

お風呂場にもついてきた。
2頭の前ですっぽんぽんになるのはちょっと恥ずかしかったな

とにかく2頭ともすごいひっつき虫だった。
そんなことが2月ぐらい続いたかな
怖い思いしたし、不安だったんだね。

S市は津波の被害にあった海沿い以外はライフラインの被害も少なく、お店等々は営業していた。
が、事故の影響で物資が入ってこない。
それでも、えり好みしなければ、食べ物の不自由はしなかった。


震災直後から、自衛隊等々のヘリがひっきりなしに飛んでいた。

いまでも、あのときの地鳴りに似た音、またはヘリコプターの音を聞くと
心臓がどきどきしてくる。(弱虫らむ母です)

もっともっと色々あったけどそれは別な機会にして


あの年の桜はかすんで見えたな

震災前はよく遊びに行った海岸、 地盤沈下で無くなっちゃった
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こんな夕日を見ながら、海岸での散歩から帰ったね。
ここも津波の被害を受けて壊滅状態だったけど、
復興してまた、こんな風に海苔棚が復活する日を待ってますよ。

そして、支援していただいた日本国中の皆様、心強かったです。
ありがとうございました。
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らむさんが・・・備忘記録として

らむさん
粗相をしてしまった。

夕べ、夜中1時頃、外に出たそうならむさんに、らむ母、父気づくのが遅くて
我慢できずベットと、床に大きいほうをしてしまった。

おまけにあわててらむさんを、外に出そうとした、らむ父踏んでしまうし
 
夜中に大騒ぎでしたよ。
で、寝不足です。

ここ2.3日お天気が悪くて、散歩の時間が短かったり、できなかったり、
また、雨に濡れるのがいやで、らむさん外に出るのをいやがったりで、
ちょっと、う○ちが不規則だなとは感じていたんだけど、

まさか粗相をするなんて・・・
これもお年をめしたからなのかな

ごめんね、らむさん
これから、気をつけるね。

らむさんも濡れるのいやがらずに、ちゃんと庭でしてね。

こんな時、家の中でも排泄できる子にしつけるんだったなと
反省するらむ母です


やっと梅の花が膨らみ始めたらむ地方

春の気分を味わいたくて昔の写真をアップ

写真は、3年前の花見山という所にお花見に行った時の写真
逆光ですけど・・・怪しげな男と毛が今よりふさふさな二頭ですな

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チョキン とな

天の左後ろ足にできてた、いぼ(細胞腫とかいうのかな)みたいなもの、
天が1歳の頃気がつき、気づいたときはごま粒ほどもなかったのですが、
悪性であればあっという間に大きくなるとのことでしたが、
急に大きくなることもなく

定期的に診察してもらい、歩くのに支障ができたらとりましょうと言うことで、
今まで支障もなかったのでほっといたら9年かけて5,6ミリの大きさに成長

2週間ほど前
散歩後お風呂場で天の足洗ったら風呂場の壁に血かてんてんとつき、
びっくりして足見たら
ザクザクの雪の中を歩いたせいか、このいぼがすれて血がでていました。
おまけに腫れてたし。
天は痛くはないみたいでしたが。

ということで、これからもすれて流血騒ぎがおきるといけないので
昨日、切除しました。

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これって引っ張るとびにょ~んとつけ根がのびて、
皮一枚で皮膚とつながっているよな状態でしたので、
局部麻酔し、つけ根部分を糸で縛り、
はさみでいぼがわをチョキンと切断・・・はいお終いです。

ただ、皮膚の下に基となる細胞がまだあるのでまたできる可能性もあるとのこと。
できないことを願いましょう。

天、痛みもなかったようで、騒ぐこともなく、抗生物質の注射も痛がらず、
「いい子だねぇ~」と先生にほめられ、ご満悦でした。

傷も目立たず、縛った糸はまだ付いていますが、自然と取れるとのこと
天は痛がるふうもなく、気にせず歩いています。

思いきって取ってよかったな。

プロフィール

らむ母

Author:らむ母
アイリッシュセター天と野風と、のほほんと暮らしています。時々らむの事を思い出しながら・・

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