野風とお勉強  モデル犬になるとスラロームの練習 

11日
野風とお勉強

レッスンの前に野風にちょっとモデル犬になってもらいました。
事務所のHPに使おうかなと
トリミングもしていないぼさぼさの野風

けなげにドックウォークで、お座りして空を見あげたり
IMG_7111_1_convert_20170714142406.jpg


はたまた、立ち止まってポーズをとったり
IMG_7122_1_convert_20170714142421.jpg


アイリッシュセターはやっぱり走っている姿が美しいと走ってもらったり
走るのは楽しい野風
IMG_7142_1_convert_20170714142448.jpg


Aフレームの上でポーズ取らされたり
IMG_7163_1_convert_20170714142503.jpg

大変協力的な野風でした。
この他にもたくさん撮りました。

が!、なにせ舌がなが~い
暑くて舌がベロンと出ています。
可愛いのですが、自分がイメージするのとちょっと違う

これらの写真は別な機会に採用させていただきます。
野風ご協力 ありがとう!


さてさて、
レッスンしましょう

今回はタイヤとスラロームを中心にレッスン
前回の競技会でタイヤをスルーして飛ばなかった野風
まずは着実にタイヤ飛ぶ練習
received_1281823918612838_convert_20170714142059.jpeg

received_1281824148612815_convert_20170714142117.jpeg

タイヤに私が近づきすぎると飛ばないので、離れて指示する練習も
今までみたいに、一緒に並走しなくて、離れた場所から支指示る練習も

野風はますますアジリティーを理解し、次にどうすればいいかわかってきている
と先生に野風は褒められました。

それをいかにうまく引き出すかハンドラーである私がもっとうまくならなければ


スラロームの練習
以外に野風はスラロームが好きみたい
う~ん、中腰で指示するので腰が痛いです
received_1281822741946289_convert_20170714142241.jpeg


タイヤとスラロームだけでは飽きてしまうので、ドックウォークも練習
received_1281823215279575_convert_20170714142007.jpeg

黄色い部分は必ず踏む、つまりタッチしなくてはいけないので、マテをさせゆっくり歩かせる
飛び降りてはいけないのです。
received_1281823421946221_convert_20170714143052.jpeg

この日は暑かったぁ~
休み休みレッスン
次回は早朝にレッスン受けよう

先生、写真ありがとうございました。


遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強  野風はぐんぐん成長している


3月26日、4月2日と
野風とお勉強行ってきました。
5月開催のアジリティー競技会にでるために
アジリティーの練習
両日ともハードル中心

26日は
ハードルを円状に並べ飛ぶ練習とトンネル
スタートでの注意点
最初のハードルの前で、次に飛ぶハードルが飛びやすいよう
飛ぶ方向を考えてスタート
17506188_1172388686223029_2046691850_n[1]

手での指示は小さく
大きく手を動かすと野風は押されたと思い、ハードルの向こうを走ってしまう
トンネルも低い位置で、手を大振りせず確実に入り口に誘導

26日は野風と最後は息が合い、楽しかった
17555082_1172388836223014_1142928580_n[1]




2日、
同じくハードルとトンネル時々ドックウォーク
この日はハードルを2つ置き、8の字に飛ぶ練習
この場合も次のハードルをどの方向で飛ぶか考え、
最初のハードルを飛ぶ角度を考えて飛ぶ
最初、私も野風もうまく出くず、
野風はどうすべきか一生懸命考えていると先生がおっしゃた
何回かやるうちにどうにか8の字で飛べるようになる
この日は野風、すぐ集中力がきれ、勝手にドックウォークを登ったり
パッと離れて鳥を追いかけてり
たぶん登りものが好きな野風にしたら2週続てのハードルの練習は
つまらなかったのかも

ちょっと不完全燃焼の練習でした。

相変わらず私の指示の出し方が遅い
もっと早く出さないと野風が迷ってしまう
がんばろう

先生曰く
野風はここにきて着実に成長している。
野風自身も、次はこう飛ぶんだとか考えてアジリティーをやっている


そう野風はぐんぐん成長しているのです。
それになかなか応えられない私でございます。

私が迷えば野風も迷う

それと失敗しても褒める、おやつをあげる
それでいいんだよと野風に教え、野風は悪くないと教える
野風がとにかく楽しくできるように

また失敗しても堂々としている、私がオドオドしたり、
焦ると野風は敏感に反応し
集中力がなくなるし、やる気をなくすから



さて、おうちでのマテの練習

お隣の庭の鳥が気になる
でも待てました。
IMG_6273_1_convert_20170404112719.jpg

ふせてマテ
IMG_6280_1_convert_20170404112753.jpg

カムと呼ぶと楽しそうに駆け寄ってきます
少しづつマテの時間が伸びている
気長にいこうねぇ野風
IMG_6284_1_convert_20170404112813.jpg

横について歩く練習
これもまだまだ、練習をしないとだめですね
こんな風に私の顔を見て歩いてくれるとよいのですが
ほんの10歩ぐらいはできるようになったかな(笑)
IMG_6291_convert_20170404112901.jpg


遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強 あとへのレッスン

12日
野風とお勉強
この日はオビディエンスの「あとへ」のレッスン
左について歩く練習
前に書いたかもしれませんが、これが難しい

野風、どうしても前々に出てしまったり、地面の匂いを嗅いだり
鳥が気になったり落ち着きない歩きに

(写真はボールキャッチ遊びの野風)
IMG_6097_1_convert_20170314102320.jpg

今回のポンイント
とにかく速く歩くこと
いままで、そんなに速く歩いていなくて、いえ歩けなかったというべきか
なんか私も野風もドタバタと歩いていて、速く歩けなかった。
原因は野風の歩くスピードに合わせていないから
最終的には野風が私のスピードに合わせるのだが
まだそこまでは、できないので
まずは野風が歩きやすいスピードに合わせて歩く
結構大股ではや歩き


もう一つのポイント
おやつを持つ左手の位置をもっと高い位置に
胸ぐらいまで上げる
さらに左手を上げ下げして顔を上に向けされること

ではやってみましょう
はや歩きで
おやつを持つ左手を野風の鼻先に置きサッと胸ぐらいまで上げて
野風が上を向いて歩くようにするが
なかなかできない

野風はおやつに気がいき、
私は手の動きや、野風が上を向いて歩いたらすぐ「あとへ」と指示し、
少しでもできたら褒め~の
前も見なくちゃいけないし
そうしながら私の顔を見て歩くことが「あとへ」と覚えさなくちゃいけなし


先生が見本を見せてくれました。

先生の顔見てきれいについて歩く野風
その姿がきれいなんですよ~
野風の、アイリッシュセターの歩く姿に惚れ惚れ~
いつかはきれいって言われるようがんばろ

先生がやるとできるということは野風は出来ている
あとは私次第ということだぁ

野風をフリーで休ませてはレッスンの繰り返し
歩くレッスンばかりだと、飽きるので少しはシーソーやスラの練習したり

アッという間に1時間が過ぎました。


(同上)
IMG_6106_1庭


先生曰く
「野風はママの心に敏感に反応している
ママが自信持たないと野風が迷ってしまうよ」と

そうなのよねぇ
私が焦ったり、集中力が切れるとばびゅ~んと鳥探しに走り去る野風

あと、私がまっすく前を向きつつ、野風も視野に入れ、歩く練習も必要
難しいです。

少しずつ進歩していますと言われました。
確かに横について歩く練習を始めたころは
おやつより、周りが気になって
横に前にとあっちこっち歩いたり、ぐいぐいと引っ張たり
地面の匂いを嗅いだりと
今以上に落ち着きがなかったけど
最近は少しは横について歩けるようになってきたし


自宅の庭ではできるようになってきた
あとは外でできるようになればいいんだけどねぇ野風

朝散歩で練習だね、野風


今回のレッスンは85点をもらいました。
15点減点はママがもう少しだからよって
野風はよくできましたって褒められた

家に帰って爆睡した野風
アジリティーのレッスンより疲れたみたいでした。



遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強  スラロームの練習も始める 

なぜ、週末になると寒くなるの?
そんな寒い12日、野風とお勉強に

自分しかわからない文章になってしまった(汗)

この日はアジリティーを中心に
最近野風がトンネルに入ってくれない

どうも私の指示する手の位置が高く、野風はトンネルの入り口でなく、
トンネルの先に行けと思ったらしい
ので、手を低い位置に持っていき指示、
入ったぁ
 
毎回言われることですが、野風は私をよく見ている
だから、ちょっとしたしぐさも見逃さないので
集中してやらないと、野風はすぐ、ばびゅーんと鳥を追いかけてしまう。
ほんと、私がばたばたして、集中力が切れると
野風も私への集中力がきれ
鳥を探すことに意識がいっている

上手になりますね私が


そして、スラロームも本格的に練習
足さばきが難しい
野風はスラロームどうやるか理解してるようだ
ただ、スタートがまだうまくいかない

スラロームに向かって私も正面から入る感じで
2メートル前から準備する
どの障害物も正面から入るように2メートル前ぐらいからまっすぐ入れたらベスト

それと野風をどのラインで走らせるかイメージする…これが難しい

30分練習したら、野風をフリーにして休ませるのだけれど、
野風の集中か続くのでついつい続けてしまう

あと、時々野風の判断で飛んだり、やめたりする
つまり、野風が主導権をとるときがあるので
それは絶対させないように、あくまで私の判断で行う

アッという間に1時間が過ぎました。
野風は今回は私のスピードに合わせてゆっくり走った。
まぁ上手にできたレッスンだったかな
野風も満足そうな顔をしていました。


レッスンの後、先生に甘える野風
先生大好きだものぇ
DSC_0517noka_1_convert_20170220141434.jpg


家に帰ってこたつで寝る野風
疲れたね
IMG_5868_1_convert_20170220141603.jpg
いつも付き合ってくれてありがとう 野風

遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強 継続は大事 脚側歩行は難しい

5日、野風とお勉強

この日は服従訓練をメインに行いました。

今、野風と苦労ししてるのか、横につかせて歩くこと

脚側歩行

どうしても野風が前に前に出てしまい、リードを引っ張てあるいてしまうのです。


まずはついてと座らせて~ received_1122528354542396_(1)_convert_20170209104412.jpeg


さぁ歩くよ~

野風、周りが気になって手に持っているおやつを無視ですよ

勝手に歩こうとする

先生が戻ってと合図

ユータウンして戻るときは

ちゃんとついて私に合わせて歩く野風

戻るときは出来ている

received_1122528367875728_convert_20170209104600.jpeg

これは家での練習のあらわれかも

確かに家で練習しているときは、最初から野風をつかせて歩くことができなくて

途中、ふっと野風が横を歩くので、野風にしたらこれでいいと感じているのかも


色んな方法で練習してみたら、

野風を待たせ少し離れて呼び、私の左に来たと同時に速く歩き始めると

うまくいくではないか

この方法でしばらく家で練習することに


歩くだけじゃつまらないので、

まて!の練習

大分待てるようになった野風

お尻がかわいい(笑)


received_1122528444542387_convert_20170209104537.jpeg


カムと呼ぶと来たぁ

そのまま私の脇を通り過ぎ気になる鳥がいる場所へまっしぐら~

まっ、待てだけでも出来て成長しています。


received_1122528464542385_convert_20170209104623.jpeg

服従訓練だけではつまらないので、

少しアジリティーの練習もしました。

トンネル、ドックウォーク、Aフレーム、タイヤ

焦ってしまってタイヤをハードルと言ってしまった私

でも、ちゃんと飛ぶ野風

野風のほうがわかっているでした(#^.^#)


お利口に留守番していた天

モデル立ちでハイポーズ!

IMG_5369_1_convert_20170209104653.jpg 先生、写真ありがとうございました。



遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強 野風は完璧!

15日まだお日様も出ていない中、午前7時から、アジリティーのレッスン

夜降った雪が薄っすら積もっていました。
野風、雪遊びがしたそうですが、
そこは我慢してもらい、22日の競技会に向けてレッスン開始
(写真はレッスン始める前のこの一枚のみ)
雪の中の練習

魔法のアイテム、ウエットタイプのフードで野風のやる気を引き出し
ハードル、トンネルと障害物をクリアしていきます。
野風は私をよく見ています。
そして私の心の中を敏感に読んでいます。

そんな野風に私が追い付いていけない
焦り、迷い、野風をよく見ていない・・・
ふっと気を抜くと野風、じゃフリータイムねと走っていってしまう。
集中力が続くようにしなくちゃ

今の課題はスタート
野風にお座りさせ、私がハードルのところまで移動する間
マテをさせること。
野風は早く走りたくてフライングしてしまうので

寒い中、M先生特別レッスンありがとうございました。


自宅でも、スタートの練習
で、野風がどんなふうにハードル飛んでいるのか、写真撮ってみました。

バックの生活感あふれる風景は見ないでくださいね
IMG_5067_1_convert_20170118143504.jpg
IMG_5068_1_convert_20170118143517.jpg


野風は、しっかりハードル見てます。
バーの高さは60センチ
IMG_5079_2_convert_20170119110232.jpg
IMG_5080_1_convert_20170118143552.jpg
IMG_5081_1_convert_20170119110310.jpg


練習の後、影で記念撮影
IMG_5096_1_convert_20170118143608.jpg


アイリッシュセターは、よく、躾とか難しいとか言われます。
自分で判断して、自分の気持ちを優先するところがあるけど、
覚えることは早いが、気分でやらなかったりするけど、
根気よく楽しくやれば、本来は生真面目な性格だと思うので、
決してできないことではないと思うのです。

ね!野風さん


遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強 1年経ったんだ

18日野風とお勉強

野風とアジリティーがしたいとお勉強、レッスン初めて1年余り

少しはアジリティーらしいことが出来るようになってきました。

野風は例えばジャンプと指示すれば、ハードル飛べるし、
Aフレームと指示すれば喜んでフレームに登り、
おりる前にマテをかければ待っている
野風は覚えているのです。
ただ、目の前にある障害物をクリアしてるのでなく、
私の指示に従ってクリアするのだと

そして私の心を読むのです。
だから、一瞬、迷ったり、
ここで野風逃げるんじゃないかと思ったり
自信がないなぁと思ったりすると、
野風はさっと心を読み取り、
やーめたと別な方向に走っていってしまう

野風にしたら、アジリティーの練習も楽しいけど、
もっと楽しいこと鳥を追いかたり、
自由に走り回る方が楽しい


↓鳥を追いかけたくて以前脱走したところをまた脱走できないか確認中
野風脱走したい
柵は補強してもらったから脱走は出来ませんよ 野風

時々迷います。
野風が嫌なことやらせているのではと


でも、レッスンに行き、
たとえば
ハードル飛んで、シーソー登って、テーブルでマテして、ハードル飛んで・・・・と
最後には今日の目標の障害物クリアしましょうと
練習するわけですが、
野風が、なかなか練習モードに入らず、鳥追いかけて、

私がミスしては野風はびゅ~んと走り去り、
野風を確保し練習して
また野風鳥が気になって走りまわり
また私がミスして走り去り
また野風を確保して練習して・・・の繰り返し

そんな、エンドレスのなか

たまには野風と息が合うといか
一心同体にふっとなったようになって
目標の障害物がすべてクリアできることがあります。

私もやったぁと嬉しくなるのですが
「どう、私上手にできたでしょう」と誇らしげに
私をドヤ顔で見上げ
そして先生のところにも「私できたでしょう」と嬉しそうに走っていきます。
そして二人で野風を褒めまくるのですが、
そんな時
野風がとっても愛おしく思えて泣いちゃいそうになるのです。

そして褒めるとますますどや顔に もう可愛くてたまりません。

セターでのアジリティーは難しいと先生はおっしゃいます。
でも、野風も私も進歩しているっていってくださいます

まだまだ先は長いけど、
まぁ楽しいことばかりではありませんが、
楽しいって思えることが、増えるよう野風と頑張りたいと思います。


よろしくね 野風

IMG_4812_1_convert_20161219141300.jpg


遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強  横について歩く練習

またまた、6日、野風とお勉強に
風が強かったので、アジのレッスンはお休みして
横について歩く練習
が、風で飛ぶ枯葉や草が気になる野風

それに前回脱走した場所に行き、外に出て雉を探したいので、
リード離すとその場所にまっしぐら~

でられないよう先生が補強してくださってのですが、補強が甘い
今日も出られると知った野風、もう出てたくて、出たくて


横について歩く練習
以前、教わった方法、鼻先におやつを持って歩くから
一歩前進して、今度は胸の下あたりで左手におやつをもち
野風が私を見て横を歩く練習に
その練習のしかたを教わり、野風とするもうまくいかず
野風、前に前に歩いてしまう

風の強い日はいつもに増して集中できない野風と
それをコントロールできない私でした。

お座りも改めて練習
先生が見本を

おやつでお座りさせて
1レッスン_1

一瞬、横を向いて無視する野風
2_1.jpg

でもこんな笑顔で先生を見上げる
後ろ脚がちょっと流れていますが
3_1.jpg

私がいままでやってきたお座りは野風と私が離れすぎていた
写真3番目を目指して練習やり直しです。

おやつは野風の左から食べさせる
そうすると距離が縮まる
小股で歩き、やや速足で
野風を見つめすぎない斜め前方を見て歩く


焦らず、コツコツと、がんばろう!

遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強 野風はその時を待っていた!

朝晩、大分涼しく、寒くなってきた天地方
暖房器具、フル出場
ホットカーペット、ファンヒーター、オイルヒーター、時々エアコン
電気代が・・・心配

さて、10月最後の日曜日も野風とお勉強に行きました。
今回は私のお勉強が難しかった(゚∀゚)
(写真は前回先生にレッスン後撮っていただいたもの)



レッスン場のドックランに行くのが遅くなり、ドックラン周辺を散歩して、
野風の興奮を少し落ち着かせる間もなく、、レッスンを始める

野風、先週雉のいたところが気になる!気になる!

今回はトンネルの出入り口の近くにハードルをそれぞれ一づつ置いて、
ハードル、トンネル、ハードル、時々Aフレームとクリアする練習
トンネルは跳んだハードルの前の入り口でなく反対、
つまり8の字のように動く
これがなかなか難しい
ハードル飛んで野風がすぐ目の前のトンネルに入らないよう
反対側に誘導するのがうまくいかない
received_1017918625003370_1_convert_20161031114542.jpg

トンネルに入らないし、
この日は野風、走るのが速くて、ついていけないし
それになかなか集中してくれないというか、
集中させられない
すぐにあっちにこっちにと走っていく野風

それでも、レッスン半ばになると少しはできるように・・・私がですが
野風、指示に従うようになる
(これは今回のレッスン後の先生の写真)
received_1017918811670018_1_convert_20161031114610.jpg


指示をもっと早く出す・・・・これは毎回言われること
野風にお尻を向けない・・・つまり野風から目を離さない
その日によって犬の走る速さが違うので、それをコントロールする
小走りで走るときも必要・・・大股でぐんぐん走ると
野風がスピードあげてしまうこともあり、ついていけないから

今回のレッスンはハードだったぁ
ハードなレッスンを受けていて、心にいつも以上に余裕のない私のせいか、
野風いつも以上に、集中力切れている感じだった。
最後にクリーンランして終わらそうと
ハードル、そしてトンネル・・・と進み
そして、トンネルを出たら、このときを待ってましたばかりに、
まっすぐ先週雉がいた方に走っていき、
柵の下をくぐってドックランの外に
そして、ススキの中にまっしぐら~

その時を虎視眈々と待っていたに違いない野風(笑)
やったぁ!と思ったに違いない

すぐに回収しましたけど。

アジリティ、奥が深いです。


うちに帰って疲れたぁとお休み中
IMG_3747_convert_20161031110523.jpg


こたつ犬始めました。
IMG_3752_convert_20161031110555.jpg


遊びに来てくださりありがとうございます

野風とお勉強 敵はススキの中にあり!

23日、日曜日野風とアジリティのレッスンへ

野風は、レッスン場が大好き。
着くと大興奮で、もう大変なのです。
ヤギはいるし、雉やセキレイはいるしで、気になって気になって
1時間のレッスンが終わるころ、やっとあっそうだアジのレッスンしなくちゃ
お母さんに集中しなきゃとわれに返るので、なかなかレッスンが進まない。

そこで、今回は早めに行って練習場であるドックラン周辺を散歩し、
興奮を和らげることに。

でも、今回それが仇となるぅ

そろそろ野風も少しは落ち着いてきたなと
散歩を切り上げようとしたとき、
なんと、ドックラン近くのススキの中に雉が潜んでいて、
そんなのわからず私と野風が近づいたら、飛び立ち、びっくり!
せっかく、野風の興奮がおさまっていたのに、もう興奮マックス
今日の敵はススキの中にいたぁ~

・・・・そのままレッスンへ

今回の障害物は
まずはテーブル、ドックウォーク、ハードル、ハードル
リードを先生に持ってもらいおこなう。
で、ハードルのときリード離すので、
雉がいた方へ走っていくの繰り返し

(写真はレッスンが終わってフリーの野風)
DSC_0383_1_1.jpg

それでも、後半は私の指示に少しは集中できるように、

リード外して、今度は
タイヤ、Aフレーム、ハードルここで、
次のハードルに野風を押すように近づき、飛んだら
雉がいた方向に行きそうになるのを、シーソー、シーソーと連呼し
意識を集中させ、シーソーへ誘導、
シーソーのあと、テーブル、ドックウォーク、ハードル、Aフレーム、タイヤでゴール

障害物クリアするたび、おやつあげて指示し、
野風のスピードについていくのに必死な私
ぜぇ~ぜぇ~はぁ~はぁ~となる私(笑)

でも、何回かやっているうちに、野風がちらっと私をみて、
スピード落とし、私に合わせる時が

そしてラストラン、意識を野風に集中して、
タイヤ、Aフレーム・・・・・・タイヤ
途中おやつがなくなるも、とにかく指示し、走る~
おやつがなくなると、おやつはどこみたいに
私のほうをチラッと見ながら次に進む野風
すごい雉がいた方向にも行かず障害物クリア

最後のタイヤクリアしたとこで、野風を褒めようとしたら、
野風、やったわよと先生のところにさっと走っていき、
いっぱい褒めてもらう。

なぜ、私じゃないの・・・
まっここでは先生が一番だし、大好きだものね
DSC_0387_1.jpg



今回は気を付けたこと
障害物からはあまり離れない。
野風、野風と連呼しない
つまり、野風ハードルといっている間に、ハードルに近づいてしまい、野風が迷ってしまうから
おやつは大きいものを
野風から目を離さない

まだまだ先は長いけど、気長にがんばろう!



10月のはじめにお誕生日お祝いにいただいたお洋服
お転婆野風もお嬢様風に(^∇^)
DSC_0375_1_convert_20161026150101.jpg

遊びに来てくださりありがとうございます


翌日太ももの後ろ側が痛かった・・・(。-_-。)

続きを読む

プロフィール

らむ母

Author:らむ母
アイリッシュセター天と野風と、のほほんと暮らしています。時々らむの事を思い出しながら・・

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こっそりおじゃまするブログ

フリーエリア

いくつになったの

お空に旅立って

カテゴリ